つらい!【保育補助】を辞めたいと思ったら!?現役保育士が保育園の選び方を伝授

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砂遊び
保育士とこども


保育補助経験のある現役保育士が、「保育補助」のツライ理由と
合う保育園の見つけ方をお伝えします。


なぜツライと感じるのか!?

対処法はある?

転職も考えるべし

合う保育園を見つける方法


日々の保育に悩んでいる方、転職に迷っている方に参考になればと思います。

>>保育士試験一発合格する方法はこちら

保育士

それは。。

自身の保育と考え方が合わないから

「保育士」と違い、「保育補助」はどこか「蚊帳の外」感があるから


というところが一番の理由かなと思います。

ひとえに保育園といっても、保育方針の違いがかなりあります。

自分が働く保育園の保育方針と自身の保育がマッチするかどうかは非常に大事な部分ではないでしょうか。

もちろん「保育士」が中心となり保育を進めていきますが、それを補助する役割なので、方針が合わないと疑問が出てきたり、もやもやしたままサポートすることになります。

あくまで「補助」なので、保育についてとやかく言うこともできず、ためらっているとどんどんきつくなっていきます。。

またやっかいなのは、保育士それぞれで保育方法が異なること

保育園によっては、保育方針が周知徹底しておらず、保育士によって保育がかなり違うことがあります。

個人に合わせて見守る先生と、みんな一緒に動かさないとダメな先生
給食の食べさせ方園児への言葉かけについてなど、多岐に渡ります。


補助は一緒に入る担任に合わせないといけないので、慣れるまでは本当に大変です。

保育士として働いてみて。「保育補助」の方には、保育を補佐していただくので、園児の情報共有だったり、保育感の共有疑問に思ったことはすぐ口に出せる環境というのは非常に大切だと日々感じております。

でもこれが中々できていない保育園は案外多いと思いませんか?


保育士同士では園児や保育について話すけれど、保育補助には何も教えてくれなかったり、聞いても
いい顔されなかったり。。

ただの「補助」だから、ただ手伝ってもらうだけだから、わざわざ保育についての共有なんてしなくていいでしょ。
というスタンスの保育園だと、「保育補助」はかなりツライのではないかと思います。


保育はチームで行うもの職域関係なく共有して保育にあたることが、安心安全で、結局は園児にとっても預ける保護者にとっても一番いいのだと思います。

握手


できる限り担任の先生の保育に合わせる。。ということです。

その中で、疑問に思うことは聞いて、できるだけ納得して保育に当たれるようにするといいです。


また、一緒に働いている保育補助の人が他にもいる場合、色々聞いてみるといいかもしれませんね。

案外同じ疑問やもやもやを抱いていたりするものです。


同じようにもやもやしていても、それを誰かと共有できているだけで少し心が軽くなりますよね。


ただ。。

どうしても保育方針が合わなかったり、納得できないものがあるなら、無理して働きつづける
ことはないと思います。

たくさんの保育園があり、その数だけ保育方針もあるので、色々なところを見て回ってみるのも

一つの方法だなと思いますよ。

実際、私は半年で3つの保育園に転職しました。

詳しくは次に紹介しますね。


>>今からでも遅くない!独学で保育士試験合格する方法

履歴書


合わなければ、どんどん転職すべし!

と、私は思っています。


一つ目の保育園は。。

保育士の、いわゆるグレーの子(発達障害の疑いがある子)への当たりがきついのと、
個人の発達に合わせることなく無理やり何かをさせる、というところに
どうしても馴染めず、1か月半ほどで退職しました。

二つ目の保育園は。。

私はギビングツリーの「見守る保育」をしてみたかったのですが、勤めたのは保育士主導の保育園。
保育方針が真逆のところに行ってしまいました。。
また、給食も嫌いなものでも完食を求める園で、泣きながら食べている園児を見ていられず、3か月で
辞めました。
また、情報共有も保育士同士のみで行われ、保育補助には一切共有しない園だったので、そこも退職理由の一つです。

三つ目の保育園は。。

自分に合った保育方針の園で、サポートもしやすく、保育補助への情報共有も完璧で、
まさにチームとして保育ができる環境です。

雰囲気がとても良く働きやすいので、保育士資格を取得してからも、保育士としてそこに勤めています。

複数の園に行きましたが、保育補助を大切にできる園は良い園が多い気がします。

職域関係なく連携もとれており、一緒に良い園にしよう、雰囲気も良くしようという
気持ちがきっと大きいのでしょうね。

すると自然と人間関係もよく働きやすい園になるんだと思います。

楽しそうな保育士と子供


自分がしたい保育、学びたい保育を明確にする

紹介会社などを挟むときは、自分の希望をやりたい保育をできるだけ細かく伝えて紹介してもらう

園を紹介された場合、担当者の話だけを参考にするのではなく、自身で保育園のホームページおよび第三者評価を確認すること

 
第三者評価は「保育園名 第三者評価」と検索すると確認できます。

第三者評価には園の特徴や、第三者から見た詳細な園の様子が書かれており、イメージがわきやすいです。
 
保育士や保育補助からの聞き取りや、保護者アンケートなどもまとめてあるので、とても参考になると思いますよ。

就職活動し始めはイメージがつかず、紹介された園にそのまま行きましたが、このようにできるだけ
下調べして雰囲気をつかんでいくことで、保育方針等の相違ができるだけ少なく済むのではないかと思います。

できるなら2週間ごとに色々な保育園に行ってみたいですけどね(^^)

重要ポイントを簡単にまとめてみました。


保育補助がツラくなる原因
・保育方針が合わない
・職域を超えて(保育士・保育補助間で)、情報共有をしてもらえない


自分に合う保育園を見つけるには?
自分がしたい保育をまず明確にする
・保育園の第三者評価を必ず確認して、自身の目指す保育と見比べる
・紹介会社を入れる場合はやりたい保育、希望を詳細に伝える


せっかく子どもが大好きで保育園に勤めているのに、それ以外のことが原因でツラくなるのはもったいないですよね。
就職は縁だといっても、その前に調べたりできることはあるはず。。

ぜひ皆さんには自分にあう保育園を見つけて素敵な保育補助さんになってほしいと思います(^^)

>>独学半年で保育士試験一発合格した実録はこちら

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